前回はデジタル紙面のバックナンバーを読む方法をお伝えしました。
http://makiko.liner.jp/archives/11866019.html

今日は、その応用編。
デジタル紙面の活用方法を考えてみましょう!


人に「ライナー○日号○ページに載ってる○○を読んで」と伝えたいとき、ありますよね!
・良さげな経理職の求人情報見つけたよ、応募したら?
・明日、このお店にランチに行かない?お得なクーポンついてるわ!
・お母さん、読者プレゼントに応募しておいて!!
・うちのこどもがライナーに載ったよ!
・うちのペットがライナーに載ったよ!
・当店がライナーに取材されました。
・当店、明日からセールを行います。来てね!

こんなときは、デジタル紙面の画像を切り抜いたり、この画像にアクセスするURLをつくったりすることができます。
まみむ新聞0117

じゃあ、読者のパトラ様さん(58歳無職)が、
「1月17日号のまみむ新聞に私の投稿が載ったよ〜!しかもインパクト大のイラスト付き〜!!」とお友達に伝えるとしたら。


■画像の切り抜きのつくりかた
1.デジタル紙面の好きなページを開きます。
 (方法は http://makiko.liner.jp/archives/11866019.html で確認ください)
2.画像の下にある「拡大」ボタンを使って、切り抜きたい部分をできるかぎり画面いっぱいにします。
 (拡大したほうがきめ細かい画像を切り出せます)
kakudai

3.画像の下にある「共有」ボタンを押してから、切り抜きたい部分をドラッグします。
4.共有小窓の「切り抜き」というボタンを押します
kyoyu

5.好きな名前をつけて「保存」ボタンを押します。
hozon

できあがりでーす。
まみむ新聞0117

スクラップにしたり、ブログやLINEにアップしたりできます。


■画像にアクセスできるURLのつくりかた
1.デジタル紙面の好きなページを開きます。
2.画像の下にある「共有」ボタンを押してから、注目させたい部分をドラッグします。
3.共有小窓のURLをコピーして、メールなどに貼ります。
copy

このURLをクリックすると、注目させたい部分にフォーカスした画面が開きます。



さて、このURLタイプが向いているのはどんなケースでしょうか。

私が、ブルーミントンヒルの広報担当だったとします。
ライナーに広告を載せました。札幌本社にいる社長に報告する必要があります。
こんなとき、ライナー本紙の郵送は面倒なのでやめて、代わりにメールにこのURLを貼って送りたいと思います。
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社長へ
お疲れさまです。今日のライナーにブライダルフェアの広告を掲載いたしました。
URLをクリックすると、紙面をご確認いただけます。
https://www.liner.jp/freepaper/20170117/index.html#page=3&rect=1542_1361_1442_599&color=0xff0000&scaleIndex=1

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(社長がURLをクリックしたときの見た目)

札幌の社長はタイムリーに、何ページにどんな感じで載ったのかや、
同業他社はどんなサイズでどんな内容の宣伝をしたのかを把握しやすくなるでしょう。
「今回、うちの広告が一番大きかったね。日曜日の牛フィレ肉無料試食会は目をひいたねえ」などとお褒めの言葉をいただけるかもしれません。

皆さんそれぞれに活用してみてくださいね。



それにしても、パトラ様さん、ブルーミントン広報さん、このブログ読んでくれないかなあ。
あなたのために書きました