いち社員として自分の勤める職場には、退職するまでずっと、働いていることが誇らしい会社であり続けてほしいと思います。
これを経営の視点で見ると「いま一番若い社員が定年になるまで社会に貢献し存在し続ける」ことが、法人の使命のひとつなんじゃないかなと、最近考えています。

ライナーネットワークでいうと今一番若いのは、デザイナーの村上さん。
かわいい彼女が定年を迎えるのは43年後です。

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ライナーネットワークは6月1日に、創業33周年を迎えました。
おかげさまで主の事業であるフリーペーパーのライナーはまだまだ好調ですが、情報の発信手段や受け取りかたは34年前とは違ってきています。
世の中全体も、マジメに良い商品を作れば売れた時代から、ターゲットを定めターゲットのニーズに合致する商品を作らないと売れない時代に変わってきています。

43年後まで社会のお役にたつ歯車でいるために、提供するサービスのカスタマイズは必須ですね。

私の所属する謎部(マーケティング部)は、地元の中小企業の売れる仕組みや売れ続ける仕組みをお手伝いする部署ですが、最近は、後まわしにしてきた自社のこともちょっぴり考えています。