5年前の話ですが初めて妊娠したとき、予定日が近い妊婦のお友達が欲しいと切に思いました。

「もう蹴ってくる?」とか「妊娠線出ちゃったよ~」とか、自分に次々と起きるはじめての大きな変化のことを比べ合ったり喜びあったりできるリアルな相手がほしかったんです。
生まれたあとも同様で、うちの赤ちゃんはよだれが出るほうだとか、黄昏泣きをするほうだ、とか、個性のわずかな手がかりを掴むためにも、他の赤ちゃんに興味深々でした。


振り返ると、真冬に生まれた息子が春に首がすわってからは、支援センターや育児サークルにせっせと出掛けて、わりと簡単に同じ月齢の赤ちゃんのママと仲良くなることができたけど、生む前・そして新生児の時期にはなかなか難しい願いでした。
その頃は、ツイッターでマタニティアカウントを作って、同じくらいの妊婦さんをフォローしまくってみたりもしました。それでも、肌着の重ね方ひとつとっても本州や九州の赤ちゃんとは同じでなく、北海道、そしてできれば旭川に住む初産婦さんと知り合いたい願望は相当強かったと思います。

最近、「旭川のお母さん応援企画室ルンルン」のきょうこさんがボランティアで、そんな妊婦さんたちを結びつける活動をしていることを知りました。もし私が初マタのときにこんなイベントがあったら、絶対参加してたと思います。
「集まれ、妊婦さん♪」イベントは明日(9月12日)開催なのですが、残席1だそう!私みたいにお友達が欲しいというタイプのマタニティさんがいたら、ぜひ参加をお勧めします。
これからやってくる新生児とふたりっきりで籠もる数ヶ月、同じような状況のお友だちがいたら少し明るくなるはずです。
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