2歳2か月の娘が、私を守ろうとして泣きました。そして怒りました。嬉しかった。
つまらない話ですが、覚えておきたいのでブログに残します。
書けなくなっているブログのリハビリもかねて。
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日曜の夜、クレヨンで絵を描く娘に、ちょっかいをかけてました。
「バナナちょうだい、バナナおいしそう!(娘から黄色いクレヨンをもらい食べるふりをして)苦い、苦い!これバナナじゃない」「いちごちょうだい、いちごおいしそう!食べたい食べたい!(赤いクレヨンを食べるふりをして)苦い、苦いよー」なんて。
娘は最初のうちは笑いながら、バカな母に「クレヨンはバナナじゃないよ、バナナの絵を描けるのが黄色のクレヨンなんだよ」などと教えてくれていたのに、4色目までいくと「ダメ!あげない!苦いんだもん。これクレヨンだよ。食べたらダメ!」「(ママにクレヨン食べられないように)床に下りてお絵かきする」と抵抗しながら、泣きだしてしまいました。
急いで「本当は食べてないよ、大丈夫だよ、ごめんね」と手の中に隠していた3色のクレヨンを見せたら、心配の涙に、ホッとした表情と怒りの表情がごちゃまぜになった複雑な顔。
それが、かわいくてかわいくて、またからかってしまいました。「ピンクの桃ちょうだい」。
「もう片づける!!!」と怒られてしまいました。

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娘が下唇をへの字にしながらもくもくと片づけたクレヨンの箱、夜中にこっそり開けてみた。明日は月曜日。